誰にも言えない恋愛の悩み | 誰にも話せないことを相談する

誰にも言えない恋愛の悩み

誰にも言えない悩みには色々なものがあると思いますが、中でも多いのが恋愛についての悩みです。
恋愛の悩みと聞くと友達にも相談しやすいのでは?と思う人が多いでしょうが、実は意外と言いづらい悩みもあるのです。

代表的な例で言うと恋人からの暴力に関する悩みがあげられ、この問題は根が深いと言われています。
なぜなら、恋人同士で恋愛感情があるため暴力に悩んでいても他の人には言えないと考えている人が多いのです。
これは自分の恋人を人に悪く思われたくないという気持ちや、別れたくないといった感情からくるもので周囲からはなかな理解しづらい悩みなのです。

おそらく周囲の人は早く別れた方がいいと言うでしょうし、それが一番最善だと思います。
しかし、恋愛感情があるのでどうしても別れずに良い方向へ持っていきたいと考えるのです。
こういった暴力を振るう人の特徴として普段はとてもいい人だけど、お酒を飲んだり気持ちが落ち込むと暴力的になるという場合が多いです。
ですから、普段はとても満たされているので余計に気持ちの区切りがつけられないのです。

他にも別れた恋人からストーカー行為をされていて悩んでいるというようなケースも多く、これは警察でも対処が慎重になりがちなので人にもなかなか言えないのです。
また、人に相談したことが万が一相手に分かってしまい身の危険があったらという恐怖からなかなか言えない場合が考えられます。
このように恋愛の悩みの中でも人に言えないものはけっこうあって、解決策も慎重に探していかなければならないものがありますからなかなか相談に踏み切れないのです。

DVドメステックバイオレンスの対処方法

警察に相談する、女性を守る女性センターに相談する、弁護士に相談する、暴力問題を取り扱う探偵に相談するなど多数の相談場所があります。

女性センターは聞き慣れないところではあるかも知れないので簡単にご説明いたしますと、危険な暴力と判断してシェルターにかくまってくれたりします。ですから同棲生活を行っているため、行き場がない方でも住む場所を提供してくれるのです。居場所は知られることはないので怯える必要もなくなります。ただし、交際相手と連絡を取られると女性センターの職員も困りますから、連絡手段の携帯電話の持ち込みはできません。社会的に復帰できるまで精神が安定してもらうが目的ですから、復帰できるまで社会から隔離されてしまうことは少しネックではありますが、ここを除けば安心できる施設でしょう。

裁判所での手続きで接近禁止命令を相手方に行う方法もあります。裁判は長い場合1年以上終わるまで期間がかかることもありますが、DVは命の危険も伴うために、その日の内に接近禁止命令がでます。1日で終わるということです。これを出されると半年は接近できない、もし接近したら1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金に課せられます。近年では、DV夫から逃げる手段としてこのような手続きで対応する妻が増えています。

暴力の恐怖で人を支配する行為は、あってはならない行為です。きちんとした対応を取るべきでしょう。